手付かずの空き家から、売買できる土地へ


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| 規模 | 17.5坪×2軒(合計35坪) |
|---|---|
| 建物種別 | 木造平屋貸家×2軒 |
| 施工期間 | 約2週間 |
| 施工詳細 | ①コストは最小限に 2軒まとめて一括対応 隣接する2軒を同時進行で解体することで、工期を最小限に抑えました。2軒分の廃材・残置物もまとめて適正処理し、余計な手間やコストをかけずにすっきりとした更地に仕上げています。 ②壊してみたら、思ったより広い 建物が建っている間はなかなか実感できないものですが、解体・整地が完了すると土地の本来の広さに改めて気づかれるお客様が多くいらっしゃいます。今回も「こんなに広かったんだ」という声をいただきました。 ③更地になることで、土地の価値が動き出す 今回の土地はこれから売買され、新しい住宅が建つとのこと。古い建物が建ったままでは動かなかった土地が、更地になることで売買しやすくなり、有効活用への道が開けました。「空き家を抱えたまま何年も経ってしまった」という方にこそ、解体という選択肢を前向きに検討していただきたいと思っています。 |
目次
空き家を放置するリスク
「解体費用がかかるから、もう少し様子を見よう」
そう思っているうちに、思わぬリスクが積み重なっていきます。
- 固定資産税が上がる可能性:住宅が建っている土地には固定資産税の軽減措置が適用されていますが、行政から「特定空き家」に指定されると軽減措置が解除され、税負担が最大6倍になるケースがあります。
- 老朽危険家屋への認定:老朽化が進み、倒壊の恐れがあると判断された建物は「老朽危険家屋」に認定され、最悪の場合、行政代執行により強制解体が行われ、その費用を所有者が負担しなければなりません。
- 近隣トラブルへの発展:屋根材の飛散や雑草の越境など、放置した空き家が近隣に迷惑をかけてしまうケースも少なくありません。
早めに動くことが、結果的にコストとリスクを最小限に抑えることにつながります。
よくあるご質問
- 空き家・貸家の解体費用はいくらですか?
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木造住宅の場合、坪単価3〜5万円が目安です。建物の状態や立地条件によって変わりますので、まずは現地確認の上でお見積りします。
- 更地にすると固定資産税が上がると聞きましたが本当ですか?
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住宅が建っている土地には固定資産税の軽減措置がありますが、特定空き家に指定された場合はその措置が解除されます。更地にした場合の税負担については、事前に自治体への確認をおすすめしています。
- 2軒まとめて解体すると費用は安くなりますか?
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隣接する建物であれば、重機の移動や廃材の搬出をまとめて行えるため、効率的に進められるケースがあります。詳しくはお見積り時にご説明します。
- 解体後の整地まで対応してもらえますか?
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はい、解体から廃材の適正処理・整地まで一貫して対応しています。すべてお任せいただけます。
- 空き家解体に補助金は使えますか?
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兵庫県・鳥取県エリアでは、自治体によって補助金が適用される場合があります。詳しくは→【鳥取県の空き家解体に関する補助金】をご覧ください。


